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カテゴリー「定例会レポート」の記事

2011年3月 7日 (月)

やめられない はなぜ起こる? 心とメタボの意外な関係

皆さんこんにちは。メンバーのmikaです。

最近また寒くなったりしてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

早く暖かくなってお花見いきたいですね!

さて、先日行われた定例会のレポートです(1)

今回はHさんからのお話です。

「『やめられない』はなぜ起こる?~こころとメタボの意外な関係~」

というテーマでとても興味深い内容でした!

現役の保健師であり、心理分析を勉強するHさんが
メタボリック症候群の仕組みと、その背景について心理面からのアプローチを交えてわかりやすく解説してくださいました。

おいしいもの、甘いもの、わかってはいるけれどやめられない・・・

どうやったらやめられるように少しでも近づけるか、

そんな気持ちにヒントを与えてくれます。

心と体の関係という現代社会、私たちが日ごろから抱えている問題になんとなくひっかかる事が満載でとても興味深いものでした。

以前にも午後のディスカッションでHさんからライフ・ポジションという私たちが自分と他人に対する基本的な思い込みを理解することで感情をコントロールできるのではないだろうか、という面白いお話をしてくださいました。(怒りのコントロールという記事の部分です)

心と体・・意外なつながりや関係があるのですね。

本当は全部お伝えしたいのですが、専門知識がww・・なので、興味深かったところについて2回に分けてお伝えいたします、ご了承ください。

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■欲求についてのお話

人間にはいろいろな欲求があり、食欲、性欲など生存に関するものから、大金持ちになりたい、みんなから賞賛を得たい、何か秀でたものを極めたいなどなど。

人間(または動物)は、そのような欲求に基づいて行動をしています。

 ※ アメリカの心理学者・アブラハム・マズロー(Abraham Harold Maslow)は、人間の欲求を分類し、5段階のピラミッド型の欲求の階層によって示しました。これをマズローの欲求と呼びます。

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・生理的欲求・・・

生きるうえで根源的な欲求・眠い、おなか減ったなど・・。

・安全の欲求・・・

安定思考・安全に安心して生活をしていきたいという欲求。食べるものがあればおのずと安心して過ごす場所が欲しくなるんですね。争うごとのない場所を求めるのはこの基本的な欲求なのですね。

・所属欲求・・・

社会的ともいう、ここにいてもいいんだ・仲間意識・または仲間に愛されたい・食べるものも住む場所も満たされれば人にかまってほしくなる。

・尊敬欲求・・・

愛されたい・尊敬されたい広めたい、大きくしたい・他社から認められて個人として認めて欲しくなる。

・自己実現欲求・・・

よりよい自分になりたい・自分のもっている力を最大限に使って自己実現する目標。

みなさんはどの欲求が満たされ、どのくらいその欲求をお持ちですか?

客観的に見ると自分が何を求めて行動し、満たされているのか考えるとなるほど・・と思いますね。しかしこの満たされない気持ちがやっかいなんですね。

◎ここで面白かったのは、この私たちの活動について、

仲間と一緒に話し合い、共有する行動はこのなかでは所属欲求なのかなと・。

マクロビオティックを一人でやっているよりも誰かと悩みや不安、

良い情報を他者と話し合える機会を持つことはこの所属欲求にあるようです。

自分たちが学んだ、もしくは経験したことを人に伝えることで喜びを分かち合えたり、

安心感やなんかやっている感てありますね。

私の場合、ちょっとずれても、みんなの影響でまた戻って何かを自分もアクションしようとする・・結構人からもらえるものって大きいですよね、そして単純な私・・。ストロークをもらうことでもまた欲求が起こるのですね。

そして人間の基本的な欲求である生理的欲求が満たされていないと次のステップへは上がれないようです、

たとえ上の段階の欲求が満たされている人でも何か大きな病気になり基本的な欲求が満たされないとまた戻ってそこを満たそうとする・・双方向に行き来する点もなるほど!ですね。

なんだか本題に触れないままですが・・・w

次回へ、つづく・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【ちむぐくるの会からのおしらせです】

3月12日(土)「第2回 虻川吾郎のマクロビオティック講座 〜九星氣学でハッピーに生きる!〜」

現在、ご参加受け付け中です。

(講座の詳細はこちら

皆様のご参加をお待ちしております!

2011年1月23日 (日)

1月・からだとこころのお手当て法

ちむぐくるの会のagaです。
2011年が始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本年もちむぐくるの会をどうぞよろしくお願いいたします。


ちむぐくるの会では今年初めての定例会を開催しました。
今月のレクチャーはお手当て法です。
体調がすぐれないとき、マクロビオティックでは身近な食べ物を使って
お手当てをします。
今回は飲用するドリンク類と、外用するパスター(湿布)を実際に作って
体験することに。


お手当てドリンクには蓮根湯のようにシンプルな食材を使うものもありますが、
この日は肝臓、心臓、小腸、肺、大腸、腎臓の不調をサポートするための
スペシャルドリンクを作りました。
いくつかの食材をブレンドして煮出し、その凝縮したエキスを使います。


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レクチャー担当はクシマクロビオティックアドバイザーのSちゃん。
丁寧な解説で、おだやかな雰囲気の中、レクチャーが進みます。
お手当てではドリンクにすることで、食物繊維が入らないのでより吸収がよくなり、
即効性があるとされています。
そして、使われる食材を陰陽五行の観点で見るとまた面白いのです。
例えば肝臓のドリンクに使われている食材の一つにそばの実がありますが、
肝臓は木のエネルギーですが、そばの実は一つ前の水のエネルギーに相当します。
水のエネルギーは木のエネルギーの親のような関係で、助ける作用があります。
(陰陽五行ではこれを『相生』の関係と言います)
そして全体がうまく流れるようにする…。
お手当てでも陰陽五行を感じることができるんですね。


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全部で6種類のドリンクができあがり、みんなで試飲。
自分の臓器のどこが弱っているか知る方法はいくつかあるのですが、
飲んでみて「これ、おいしい」と感じるドリンクがあれば、
自分が今、欲している(その臓器が弱っている)と理解することもできます。
知識だけではなく、からだの声を感じること。
それが何よりも大切なことですね。


その他、外用する豆腐と青菜のパスターやじゃがいも湿布なども作りました。
豆腐は高熱を伴う炎症ややけど、じゃがいもは腫れを伴う炎症の緩和などに用いられます。
実際に肌に当てると、かなり冷たいことがわかります。
そして、やっぱり好評だったのがしょうが湿布!
すりおろしたしょうがを浸したお湯をしみこませてしぼったタオルを
肩にのせるとぽっかぽか!あったまります。
寒くて血行が滞りがちなこの時期の救世主ですね(笑)
皆さん、本当に気持ちよさそうでした〜。


今回実習したスペシャルドリンクやパスターは
久司道夫先生の「THE マクロビオティック」でも紹介されています。
よろしければ参考になさってくださいね。


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この日のランチはつきたての玄米餅と根菜たっぷりのお味噌汁。
お餅はお皿からこぼれそうなくらい(笑)たくさんできました〜。
みんな手際が良くて本当にビックリ!丸めるリズムが楽しいな。


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プチプチした食感がおいしい玄米餅!
海苔、大根おろし、きなこ、あんこ…とお好みでトッピング♪
無茶な組み合わせにチャレンジした仲間を見るのも楽しかった〜(笑)


*  *  *  *  *  *  *  *  *  *


そして午後からはディスカッション。
この日のテーマは「こころのお手当てはどうしてますか?」
悲しいことがあって心が折れてしまったとき、
どうやって傷を癒し、立ち直ることができるのか。


それぞれ自分の辛かった経験を紐解きながら
どうしたらいいのか、いろいろ考えました。
傷ついた経験というのは誰でもありますよね。
頑張って気にしないようにして、忘れたつもりでも
ふとしたときに心の傷がよみがえって、苦しくなる…。
そんなときは無理にしまい込まず、
その蓋をあけて、取り出してみよう。
「あの時は悔しかったな。よく頑張ったな」
そうやって、ちゃんと傷を見つめる。そしてまたしまう。
それを何度も繰り返しているうちに、
だんだん蓋を開ける回数が少なくなってくるんじゃないか…。


実際にそうして今の自分が過去の自分を振り返ると、
当時がどれだけ苦しかったか、わかります。
ということは、今の自分が元気になったということ。
よかったね、頑張ったね、と自分のこころをなでて
認めてあげたいですね。


辛い思いから立ち直るとき、
まずはその相手、その事実と距離を置いてみる。
職場などでどうしても会わないといけないという場合でも
心の中で距離を置く。
(私は『スイッチを切る』という表現をしていますが)
そして、他のフィールドで自分を充実させていく。
自分が充実して、楽しい!と思えることが増えたら
悲しかったことがなんだか小さく思えてくるはず。


それから、てんつくマンさんの『逆転の言葉』の話もしました。
てんつくマンさんはいろいろやってらっしゃるので一言で紹介するのは
とても難しいのですが、
講演活動や映画作り、植林活動、途上国の子供の支援など、
やりたいことを楽しみながらどんどんやってはる方で、
その超ポジティブな発想は全国から注目されています。


てんつくマンさんのTwitterで紹介されていた
「逆転の言葉」というのがあります。
辛い状況を一言で楽しくチェンジしてしまう!それが「逆転の言葉」。
紹介されていたのは、例えばこんな言葉。


・すみません → ありがとう
・戦う    → 向き合う
・ピンチ   → チャンス
・忙しい   → 盛り上がってきた!
・疲れたな〜 → 私がんばったな〜
・イヤな人  → 厳しい先生、師匠
・失敗した  → 挑戦した
・死にそう  → 生きてる〜
・最悪    → 最開(さいあく・もっとも未来が開けるとき)
・電車来るまであと10分もあるやん  → 10分の自由!
・今日はやりたくないなぁ → さ、今日も掃除して遊ぼう!(遊ぼう!を付けてみる)


つい口にしてしまいがちなネガティブな言葉。
それが出そうになったとき、右の「逆転の言葉」に変えてみるのです。
他にも、腹立つことを言われたら
「はは〜ん、そう来ましたか!」と楽しんでみるとか。
どうですか?
たったこれだけで辛いことが軽くなるだけじゃなく、
なんだか楽しくワクワクする気さえしてきますよね。
「逆転の言葉」を使って、発想を転換するトレーニングをしてみる。
これなら遊び感覚でできそうですよね。


結局、自分を助けられるのは自分だけ。
自分でできるこころのお手当てを身につけて、
自分を幸せにできたらいいな。
それにしてもみんな、ちゃんと自分のこころをわかっているんだな。
それができているだけでいいのかもしれない。
やっぱり、私が私の一番のサポーターでなきゃ。


ディスカッションの時間の最後には
いつもすっきりして、希望が満ちてきます。
苦しいこともあるけど、みんなが一生懸命向き合い、
生きていることを知るだけで、なんだか勇気がもらえます。
またいろんなテーマで話しましょう。
信頼できる仲間に打ち明けることが一番のお手当てだな、と思いました。


この日の定例会、欠席された方がたくさんいたんです(涙)
体調を崩された皆さん、お大事に…。
元気な姿で来月会えることを楽しみにしています。
寒さが極まり、春へと向かう時期です。
季節の変わり目ですが、今を楽しんで過ごしましょう!

2010年12月 6日 (月)

11月「陰陽五行&怒りのコントロール法」

レポートが遅くなりましたが、先月末に第2回の定例会を開催いたしました。

今回のテーマは前回に引き続き、陰陽五行。
私、agaがレクチャーを担当いたしました。
陰陽五行というのは、自然界のエネルギーの流れを5つのステージにわけて
表現したもの。
「上昇」「拡散」「下降(安定)」「収縮」「浮遊」。
万物はこの流れに従って動く、という古代中国で生まれた考え方です。

例えば、一日の流れを陰陽五行で見てみると、

朝(上昇) :太陽が昇り、起きて活動を始める。
昼(拡散) :太陽は天高く頭上に輝き、活動は最高潮に達する。
       拡散して広がっていく活発なエネルギー。
午後(下降):太陽が沈み始め、大気は重たくなる。
       活動は徐々に減少し、少し落ち着いて休憩をとる。
夕方(収縮):太陽が沈み、日が暮れて暗くなる。
       凝縮、集まるエネルギーが働き、家に帰る(集まる)
夜(浮遊) :真っ暗闇。大気が停滞。浮遊するエネルギー。就寝(横になる)


季節、植物の成長、人の一生…。
あらゆるものをこの動きに当てはめることができます。
それがわかると、今の時期はどう過ごせばいいのか?と
応用することができるようになります。
食生活や自分の行動を計画する上でも自然の流れにそって
考えるので、スムーズに過ごせるヒントが詰まっているのが
この陰陽五行という考え方。

それから今の季節、冬の過ごし方についても話しました。
冬は「浮遊」のエネルギーに相当しますが、臓器でいうと
腎臓・膀胱に負担がかかりやすい時期。
食べ過ぎ、水分の摂り過ぎに注意して、腎臓をサポートする
小豆、根菜を取り入れる…などお話ししました。
それにしてもレクチャーするって本当に大変ですね。ふぅ。

私の説明にはわかりにくい点もあったかもしれませんが、
12月11日は虻川吾郎先生の陰陽五行講座。
そこでみんながさらに理解を深められればいいな、と期待しています!

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定例会でお世話になっている自然菜食りんどうさんのランチ。
この日は車麩のすき焼き風と野菜コロッケなど。
おいしいランチも楽しみの一つです♪


。  。  。  。  。  。  。  。  。  。

後半はディスカッション。
今回は「ストレス・怒りの感情との付き合い方」について考えてみることに。
マクロビオティックでは「怒るということは病気の始まり」と教えられます。
それはわかっているんですが、イライラしたり、腹が立つことは
やはり誰でも経験すること。
そういうマイナスの感情とどうやって付き合っていけばいいか、
みんなで考えてみることに。
すると、心理カウンセリングの勉強をしているというHさんが
ある自己分析の方法を教えてくれました。


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「正しい・肯定」する感情を「OK(+)」、
「間違っている・否定」する感情を「not OK(ー)」と
表現したこの表を使って、自分の心理状態がどこにあるのか分析します。
例えば、「I(OK)・you(ー)」なら
「自分は正しい。相手は間違っている」という心理状態ということになります。
そうして自分の傾向を知り、同時に怒りの先である相手の状態も考える。
お互いに「自分は正しい。相手は間違っている」と思っている状態なら
さらに収拾がつかなくなってしまいます。
その上で怒り、ストレスへの対処法を考える。
話し合いで解決できるのか、それともそっとしておくべきことなのか…。
できれば「私も相手もOK(正しい)」という状態がベストですが、
普段そこにいる人も何かのきっかけで心理状態が変わってしまう、という
話にも納得…。
誰しもそんな経験、きっとありますよね。


他のメンバーからは「怒りはいったん持ち帰る」という意見。
怒りをその場でぶつけるのではなく、時間をおいてから考えたり、
人に相談したりして、“怒り”を客観的に見てみること。
話したり、日記に書いたりするだけで気が済んでしまった…
なんてことはよくありますもんね。
ということで、ちむぐくるの会では「怒りはテイクアウト!」が
合言葉になりそうです(笑)

メンバーがそれぞれに知恵を出し合って、発展していくことを
しっかり感じることができた今回の定例会。
みんなで話していると勉強になることばかり。
ちむぐくるの会、ますます楽しくなってきましたよ!


*ちむぐくるの会では定例会に単発で参加できる
 ゲストメンバーを募集しています。
 (当面はマクロビオティック経験のある方が対象となります)
 ご参加希望の方は
 ・氏名 ・電話番号 ・メールアドレス ・マクロビオティック歴
 をお書き添えの上、ちむぐくるの会までご連絡下さい。

 ちむぐくるの会 chimugukuru556☆gmail.com
 (☆を@に変えて送信してください)

 皆様のご参加をお待ちしております。

2010年10月18日 (月)

初めての定例勉強会を開催しました

ちむぐくるの会のagaと申します。
10月16日に、記念すべき第1回定例勉強会を開催いたしました。


待ちに待ったこの日、メンバー8人(1人欠席)も初顔合わせです。
このみんなでこれから学んでいくのだなぁ。
少し緊張感もありましたが、新たなスタートにときめくフレッシュな気持ちも
伝わってきます。


この日はKIJ認定クシマクロビオティックアドバイザーのmikaさんによる
陰陽五行のレクチャーがありました。


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ちむぐくるの会ではメンバー同士でレクチャーを担当しあうことで、
お互いに成長していきたいと考えています。
陰陽五行とは、移り変わる自然界のエネルギーを5つのステージで表現したもの。
春夏秋冬、朝昼晩…と変化する環境の中で、この季節には何を食べればいいのか?
自分の臓器のどこが弱っているのか?
また、不調を抱えているとき、何を食べてサポートすればよいのか?など、
様々なことを知ることができます。
mikaさんの作成した一覧表を見ながら、
自分のカラダのウィークポイントはどこかな?と、皆さん熱心にチェックしていました。
マクロビオティックというと、食事法がクローズアップされがちですが、
マクロビオティックを学ぶと、自分の状態を知ることができます。
それが本当におもしろいなぁ、とこの日も感じました。


後半はディスカッション。
テーマは「どうしてる?マクロビオティックの伝え方」。
自分の家族や友人に食の大切さを伝えることは本当に難しいですよね。
メンバーの皆さんがそれぞれの経験、失敗談を元に、
さりげなく伝えるコツについて話し合いました。
今回、皆さんから出た意見をまとめると、

(1)おいしい料理を食べてもらう
  やっぱりウケがいいのはスイーツ!
  皆さん甘いものを食べると幸せになりますものね。
  「卵もバターも使ってないんだよ」と言うと
  へぇ〜と興味を持ってもらえることも多いかな?

(2)身近な悩みにアプローチしてみる
  病気とまではいかないのですが、冷え性、肥満、偏頭痛、肩こり、
  メタボ…。いまや多くの人が抱える悩みですよね。
  そんな方に「こんな食べ方してみたら?」と
  ちょこっとアドバイスすると興味を持ってもらえるかも。
  (ちなみに私は、マクロビオティック食に切り替えて8kgやせました…!
   今はカラダも軽く、毎日ご機嫌さんです♪)

(3)「マクロビオティック」という言葉を使わない
  知らない単語を言われると、もう頭で拒絶してしまうことありませんか?
  しかも「マクロビオティック」って言葉、
  なんとなく音の響きも難解に聞こえますよね(笑)
  その単語は出さずに、わかりやすい言葉で伝える。大切ですね!


「こんなこと誰かと話したのは初めて!」と喜んでくれた方も。
ひとりで考えるより、みんなで話せばいろんなことが見えてくるような気がしますね。
マクロビオティックのことももちろん大切ですが、
こうしてまた新たなご縁ができたことが本当に嬉しかったです。
皆さんとこれから共に過ごせる時間を大切にしていきたいです。
一緒にがんばっていきましょう!

。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。  。。

ちむぐくるの会では、単発で参加できるゲストメンバーも募集しています。
しばらくの間はマクロビオティック経験がおありの方の参加とさせていただきます。
ご希望の方には年間スケジュールなど資料をお送りいたしますので、
お名前・ご住所・電話番号・メールアドレス(PC)をお知らせ下さい。


<お問い合わせ先はこちら>
ちむぐくるの会  chimugukuru556☆gmail.com
         (☆を@に変えて送信してください)


皆様と出会えることを楽しみにしています!